整体や、マッサージをやってはいけない症状

2022.02.26

炎症系の症状は要注意です。

炎症は熱を持つ疾患ですから、それを揉んだり、ほぐしたり、伸ばしたり
してしまうと、悪化させてしまいます。

代表的なものが「ぎっくり腰」です。

ぎっくり腰は多くの場合、靭帯が少し切れた状態なんです。
指を切った時に、揉む人はいないですよね。

まず、バンドエードを貼って止血しますし、使わないようにして安静にします。

ぎっくり腰も似たようなところがあって、まず、冷やすことと安静が一番です。

急いで、治そうとしても治るものではありません。

整体、マッサージは、炎症がそこそこ収まってからやっていただくと回復が
早くなります。

具体的な判断は、その方によって違いますので、まずは様子を聞かせていただかないと
判断出来ないです。

この世界に関わって20年以上。
いろんな経験をし、失敗も経験して色々と学んで
来ました。

僕自身が、立てないほどの腰痛や、指までしびれるような首の障害を抱えたことが
ありますので、そうした経験も施術の中で役に立っています。

まずは、お話をお聞かせください。

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