体は最低どれくらい柔らかい方がいい?
まずは、前屈です。
両足をそろえてまっすぐに立ちます。
膝を曲げないで、上体を倒し、指、出来れば手のひらが床につく。
(腰の柔軟性と、太ももの裏側の伸びが悪いと、肩こり、腰痛のもとになります)
これはとても大切なことです。
次に、肩周辺です。
片手を後ろに回して、手の親指が肩甲骨と背中の隙間に入るかどうかです。
(肩甲骨がどれくらい動くかのテストです)
次に股関節周りです。
おすもうさんの、四股立ちが綺麗に出来るかどうかです。
腰を落とした時に、開いた膝が上体の前に出過ぎているとアウト。
(股関節は、常に腰と連動して動いていますので、股関節の固さは腰痛の原因にもなります)
大きくはこの三つです。
鏡に映してやってみるといいですよ。




