背中や肩甲骨周辺の疲れを取りましょう

2022.02.21

辛いコリは、とりあえず楽にしたいですよね。

やってみたいストレッチ

ポイントは「体側」です。
脇の筋肉を伸ばすことが一番おすすめ。

指を組んで、背伸びをしたついでに上体を横に倒して、肋骨の間を開く意識で、横曲げをしてください。

注意点
10秒は停止してください。
呼吸は止めないようにしてください。(筋肉は息を吐くときに伸びます)

両手でやることに辛さを感じれば、片手伸びでもOKです。

ストレッチの度合いは80%

どうしてでしょう?

丸い姿勢が続いて、肺を圧迫する体制が長いと、肋骨の間にある「肋間筋」が縮んでしまいます。
それを伸ばすことで筋肉のうっ血がとれ、体内呼吸(内呼吸)も楽になり、背中の疲れが半減します。

イライラ防止にも効果ありです。

もう一つには、背中の骨(胸椎)は12個ありますが、ここは、呼吸器を守るための肋骨がついて
いますので、あまり動くことが出来ないのです。

そのため。

うっ血が起こりやすく、コリがたまりやすくなります。

そこで、

脇をストレッチすることで、肋骨と胸椎の両方を動かせますので、横曲げストレッチが有効に
なるんです。

こまめにやってみてください。

頭も楽になりますよ。


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