肩こりは放っておいては危険

2022.02.19

肩こりは脳に障害をもたらす可能性があります。

肩や首のこりは、単に「凝ってつらい」だけでは済まないのです。

心臓から出た血液は、全身を循環するわけですが、人間は動物と違い二本足で立っていますので、血液の循環は常に重力に逆らった動きをしなければなりません。

脳に行こうとする血液も、肩や首を通過しますが、いつも、首や肩にこりがあって、筋肉が硬くなっていると血管も縮んでいます。

そのため

脳に充分な血液や酸素を送る事ができません。

脳が必要とする酸素量は、全身の20%と言われています。

非常に沢山の血液と酸素を必要とする所ですから、肩や、首周りのこりは

脳にとって非常に迷惑なのです。

また、その事が原因で、脳梗塞や、くも膜下出血などの障害の一因になりかねません。


肩こりがある方は、慢性化していることも多く、マッサージが欠かせない方も沢山いらっしゃることと思います。

でも、単にほぐすだけでは、翌日にはもとに戻ってしまい、次のマッサージが待ちきれないのです。

凝り性の方は、100%凝らない肩をつくることは難しいでしょう。

でも、付き合い方があるのです。

私の施術はそこを大切にしています。


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