ストレートネックが肩こりを招きます。
最近話題の「スマホっ首」がそれになります。
これは正常な首の骨の配列が変わってしまうことです。
首(頸椎)の骨は「のどぼとけ」の辺りで若干、弓型にカーブを描いていて、重たい頭を支えやすい形状になっていますが、うつむいて、頭を下げる時間が長い毎日を過ごすと、カーブがなくなり、まっすぐになってしまいます。
そのことで、頭の重みがもろに骨にかかることになってしまい、その結果、筋肉に負担がかかり、頭痛や肩こりを招いてしまうのです。
こうなると、重症化した場合、単なる肩こりを超越してしまい、大変重い症状となって、辛い毎日を過ごさなければなりません。
そこで
まずは、出来る事から予防をしていくことなんですが、うつむく時間が長い場合、10分に一回は天井をみて首を反らせるようにしましょう。
その際、両手の中指と薬指を首の後ろで突き合わせて、
首の骨を軽くのどぼとけ側に押しながら天井をみると、骨への負担が軽くなります。
他にも、タオルを使った矯正法、筋トレのやり方などありますので、詳しくお知りになりたい方はお問い合わせ下さい。




