腰の張りと大きく関係しています。
腰の施術を行った時に、腰の筋肉の張りが左右極端に違うと
思う時には、左右の踵の位置をみています。
そうすると、必ずといっていいほど、足の長さが違います。
左右差をみるやり方はあるのですが、特別なことをしなくても
見るからに違っているんです。
それをまず矯正するのですが。
人の体は、左右差に振り回されるんだなって改めて思います。
では
どうすれば、左右がいつも均等でいられるか?
これは、永遠の課題です。
ヨガを指導したり、自分でもポーズをとってみると
「右と、左がなんか違う。」
って感じる時も多いです。
正中線をきちんと整えて、体のバランスをとることがヨガでとても
大切なところですので、必ず、左右同じポーズをとるのですが
それを、何十年続けてきても左右差は生まれてきます。
体形を整えて、常にいいコンディションを保つ事はなかなか困難なことです。
色々なことをやらなければいけませんが、今のままでいいのかな?
って常に考える必要があります。
健康づくりは10年先を考えたいものです。




